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クロスメディアでメディアミックスを実現。紙媒体の縮小によるCo2排出量の削減。

自動組版を使った製品カタログ

用途例の解説

毎年、作られることの多い「製品カタログ」。毎年作ることは決まっていて、掲載する商品も去年とほぼ変わらない、デザインは表紙や新製品に関しては、変更したりしてますが、既存のものは去年と変わらない、そういったことはよく見受けられます。
また、各担当者に分かれてのデータ管理、データ作成した際の仕様の違い、原稿整理、校正など、毎年カタログを作るに当たって、多大な時間と人員を割いて制作が行われることがほとんどです。 こういった問題を解決するのが、[eCOMPASS]の存在です。 カタログのデザインで変更のない部分、定型の部分は「テンプレート化」し、[eCOMPASS]から掲載するデータを抽出し、そのテンプレートに合わせて自動で配置していきます。

これにより、人的なミスも減り、制作・校正の時間も減りますのでコスト削減も可能です。 また、オンデマンド印刷(小部数印刷)で、その時、その用途に合ったカタログを作ることも可能です。これにより、巨大な分厚いカタログを印刷・配布しなくても済むようになり、無駄な印刷物削減とコスト削減が可能です。

自動組版を使った製品カタログ

  1. サーバーから必要な製品データを出力します。
  2. DTP制作ソフトを利用して、自動組版作業を行います。
  3. 任意のカタログが効率的に作成できます。

InDesign自動組版デモ(参考書)

InDesign自動組版デモ(チラシ)

eCOMPASSのデータベースと連携した自動組版は、用途に応じて開発・作成を行っております。

ご注意

掲載されている内容の一部にサンプル用の製品などが掲載されています。これらはクロスメディアデータベースeCOMPASSの掲載サンプルのため掲載されている製品は一切販売しておりません。また、製品情報・価格などは実際の製品とは異なります。

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