DAMは「デジタル資産管理」という言葉の略称です。大きな枠組みで考えた場合、「その企業の商品写真」「動画」「スペックなどのテキスト」「顧客情報」「ログ」などは全て「データ」です。例えば統計結果などで使われる「データ」もあれば写真などの「データ」もあり、「データ」という言葉の意味するものは多様にありますが、今や「デジタルデータ」としてデータベースなり個々のPCなどに格納されています。
これら「データ」はその企業にとっては「資産」であり、それら「データ(=資産)」を一元管理し、各企業が自社戦略に沿って効率化(例えば複数のメディアへの展開等)するためのシステム開発、及びその概念ではないだろうか、と。それが[eCOMPASS]だと。どちらかというと「DAM(データ資産管理)」かもしれませんが。
[eCOMPASS]内にある情報を更新する事により、自動的に最新情報をホームページ(商品紹介・ECサイト・携帯サイト)へ展開します。それぞれの部署へ依頼をする時間的ロスや、人為ミスをなくし、業務の効率化が実現致します。




[eCOMPASS]から組版ソフトへの流し込みでカタログ製作、担当営業ごとにカスタマイズされた広告物、改訂による部分的な増刷や小冊子の作成も可能。企画提案書の作成、携帯/PDAを使った在庫確認など、御社の営業マンの強力な武器ともなり得ます。





[eCOMPASS]から組版ソフトへの流し込みで大幅に時間と費用の削減をしたカタログ製作、チラシ、小冊子、会員システムと連動したバリアブルDM、バースデーカードの作成などにもお使いいただけます。




商品POPをチラシデータベースから出力し、常に最新の情報を店頭POP・ポスターへ転用します。更に、エリアマーケティングとの連動、デジタルサイネージとの連携により、効果的な店頭アピール、OOH(街頭広告)を可能とします。


