トップページへ

クロスメディアでメディアミックスを実現。紙媒体の縮小によるCo2排出量の削減。

百貨店B様

導入の経緯

2年ほど、その百貨店さんのカタログを作ってわかったきたのが5割は昨年と同じ商品。ということは商品情報もほぼ同じ(金額の変動等があった程度)。それを毎年、そのカタログを作る時期になると印刷会社の担当営業さんが原稿を集めます。
原稿を集める方法は、“カタログに商品を掲載する各メーカーさんすべてに「入稿用紙」を渡し、その用紙に掲載情報を手書きで書いていただき、商品写真を添付し郵送してもらう、それを営業さんがチェックをして各カテゴリ毎にまとめて、こちらに持ってくる”という状況でした。
ここで問題となってきたのが

  • 昼間は営業で外に出てるため、原稿整理が夕方会社帰ってきてからなので原稿整理の時間がない。
  • 原稿に書かれてる内容が手書きのため、個人のクセによっては読みづらい(書き間違いも)
  • 去年と同じ商品という指示の場合、時間がなく焦っているのもあって過去のどのデータかすぐにわからない。
  • 去年と同じ商品の原稿と写真を送られてきて「去年と同じだ」と気づかない(人間ですんで)
  • 上記の4つがあって制作会社(この場合ウチ)に原稿を渡すのが遅れる。

という問題が浮き彫りになってきました。そしてこの5つの問題が次に引き起こすのが

  • 原稿の入稿が遅れても締切は変わらないので、制作時間が短くなる。
  • 急いで制作することになり、どうしてもヒューマンエラーやミスが増える。
  • 去年と同じデータだったとしても、去年のカタログと見比べてデータを探したりする時間がない。
  • 手書き原稿をデータとして入力することが時間がかかる、入力ミスも増える。
  • 去年と同じ商品があっても気づかず、イチからスキャンと色補正を行う(無駄作業が増える)。

このような理由から[eCOMPASS]を提案し導入してみることになりました。

実行したのは以下の3つ

  • 入稿用紙を廃止し、PC上から弊社サイドで作成した「入力フォーム」に直接入力していただく(その情報がそのまま入力されたデータになる)。
  • フォーム上で写真も添付して一緒に送信していただく(新規商品に関してはスキャニング)。
  • たまったデータをデータベースに流し込み、自動組版で自動組み

商品登録フォーム

B百貨店様 お中元・お歳暮カタログ製作

頻度 : 年2回
頁数 : 30頁
期間 : ~6か月
人数 : 6名(印刷担当営業1名+百貨店担当1名+制作スタッフ4名)

B百貨店様 お中元・お歳暮カタログ製作[eCOMPASS]導入後

頻度 : 年2回(今後は各顧客ごとのカタログ作成に向かうのでいずれなくなるかも)
頁数 : 30頁
期間 : ~2か月(印刷担当営業1名+制作スタッフ1名)
人数 : 2名(印刷担当営業1名+制作スタッフ1名)

ご注意

掲載されている内容の一部にサンプル用の製品などが掲載されています。これらはクロスメディアデータベースeCOMPASSの掲載サンプルのため掲載されている製品は一切販売しておりません。また、製品情報・価格などは実際の製品とは異なります。

当サイトについて

会社概要
個人情報保護方針
サイトマップ