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クロスメディアでメディアミックスを実現。紙媒体の縮小によるCo2排出量の削減。

広告関係用品の商社A様

導入の経緯

A様のマーケティング担当の方がカタログの作成管理も兼ねておられるわけですが、今の現状の問題として以下のようなことを言われていました。

  • 総合カタログに掲載している場合、常に商品のストックをしておく必要があり、倉庫費用がかかる。
  • 次回総合カタログ作成までの期間内に発生した金額変更や廃版商品などへの対応作業がとても多い
  • 総合カタログが無い場合に待ってもらうしかなかったので機会損失は著しく大きいように思えた。
  • 印刷物に関しては「単価計算」など「単価」に目が行くが総合金額で考えた場合、その出費のコスト削減が必要。
  • 去年の石油高騰で紙代は業界一律30%値上げ。
  • カタログ作成に割かれる時間と労力が他の業務を圧迫している。

以上のような理由から[eCOMPASS]の導入をしていただくこととなりました。

商社A様 総合カタログ製作試算(予想)

頻度 : 年1回
頁数 : 486頁
部数 : 1万~2万(印刷だと最低ロット数が決まってるため)
期間 : 3~6か月
人数 : 複数(社内にてディレクター1名+アシスタント1名+外部制作会社委託)
カタログが足りない、制作が追い付かない場合の機会損失 : 10%(受注を逃したとして)
金額 : 
1300万円(制作800万+印刷500万)+断裁費+送料/1万部
1700万円(制作800万+印刷900万)+断裁費+送料/2万部

商社A様 総合カタログ製作試算[eCOMPASS]導入後(予想)

頻度 : 年1回(今後は各顧客ごとのカタログ作成に向かうのでいずれなくなるかも)
頁数 : 各顧客ごとで変化
部数 : その都度(印刷だと最低ロット数が決まってるがオンデマンドなら関係ない)
期間 : 1~2か月(仮に総合カタログを作った場合)
人数 : 1~2人(仮に総合カタログを作った場合/社内にて完全対応)
カタログが足りない、制作が追い付かない場合の機会損失 : 0%(小冊子をその都度制作)
金額 : 
500万円+断裁費+送料/1万部(仮に総合カタログを作った場合)
900万円+断裁費+送料/2万部(仮に総合カタログを作った場合)
オンデマンドプリンタ : 3000~5000/1冊100頁として
IT減税 データベース導入 7%

ご注意

掲載されている内容の一部にサンプル用の製品などが掲載されています。これらはクロスメディアデータベースeCOMPASSの掲載サンプルのため掲載されている製品は一切販売しておりません。また、製品情報・価格などは実際の製品とは異なります。

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